Profile

  • ATOM SAXOPHONE QUARTETとは

 安部 哲哉(S.A.Sax)、副田 整歩(A.Sax)、藤田 淳之介(T.Sax)の三名を核とするサックス四重奏ユニット。バリトンサックスは正規メンバーではないが現在東涼太氏をメインプレイヤーに活動している。洗足学園音楽大学のクラシックサックス先攻で出会ったメンバーは大学入学時に結成しすぐにプロのカルテットとして活動しツアーやレコーディングなどを経験。今年で結成して既に17年目を迎え円熟した綿密なアンサンブルには定評がある。 レパートリーはジャズスタンダードからクラシックのジャズアレンジ、はたまたオリジナルまでジャズサックス四重奏の魅力を余すところなく表現している。 YouTubeに動画を配信する取り組みを行っている。
ATOM SAXOPHONE QUARTET YouTube

  • 2016年4月 ファーストアルバム”atmosphere”をリリース
  • 2016年5月 Motion Blue YokohamaにてCDリリースライブ。満員御礼
  • 2016年6月 CD”atmosphere”全国流通決定。6/22タワーレコード先行発売
  • 2016年7月 7/6CD”atmosphere”全国流通開始

  • 安部哲哉 Soprano and Alto Saxophones
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     洗足学園音楽大学を首席で卒業。
    読売新人演奏会、横浜新人演奏会等に出演。
    卒業後フランスへ留学。
     パリ市10区音楽院を審査員全員一致の一等賞で修了。
     UFAM国際音楽コンクール、レオポールベラン国際音楽コンクール、ピカルディー音楽コンクールに於いて一等賞を獲得。帰国後、ジャズサクソフォンを土岐英史氏に師事。
     様々なアーティストのライブサポート・レコーディングの他、自己のDUO、TRIO等様々な形態でライブ活動を行っている。
     また2007年、2012年にクラシカルサクソフォンのソロリサイタルを行い好評を得ている。


  • 副田整歩 Alto Saxophone
    atom_port07_soeda 5歳でピアノを、12歳でサックスを始める。
    高校在学中ステューデントジャズフェスティバルに出場し審査員全員一致のソリスト賞を獲得。洗足学園音楽大学卒。大学在学中にプロ活動を開始。卒業時に優秀な成績を評価されYAMAHA主催の新人演奏会に出場。
     現在までに自己のバンドやアーティストサポートでのライブツアー、レコーディング、アレンジ、プログラミングに携わる他、ミュージカルやTV関連の演奏も行っている。サックス全種の他フルートやクラリネットも演奏するマルチリードとしても活躍中。
     Miggy+ Jazz Orchestra、イガバンBB、Monaural Banquet Orchestra、石川周之介ビッグバンドでリードアルトを担当。Shumusic Sax Quartet、Tout Terrain Saxophonesのメンバー。
     東京フィルハーモニー管弦楽団やTHE ORCHESTRA JAPAN等オーケストラとの共演も多く活躍は多岐にわたる。副田整歩名義でシングル「Sign」がiTunes配信中。

  • 藤田 淳之介 Tenor Saxophone
    atom_port06_fujita 洗足学園大学音楽科卒。2003年、ホリプロとBMGファンハウスの合同オーディション“Beyond the Classics”にて選ばれ、インストゥルメンタルユニットClacks(クラックス)のSax奏者としてメジャーデビュー。 Clacks 3rdアルバム「ノリノリ!クラシックス」からは、自身が作曲した「Live It Up」がテレビ東京系列「スポーツ魂」のオープニング・テーマ曲に使用される。
     2009年、デュオユニット門藤(かどふじ)の 1stアルバム『アオイホシ』で再びメジャーデビュー。橋田壽賀子ドラマ「となりの芝生」でテーマ 曲に起用される。同年、脚本・三谷幸喜、音楽監督・小西康陽ミュ ージカル「TALK LIKE SINGING」に出演、東京・ニューヨーク公演に参加。
    現在は、ジャズバンド TRI4TH(トライフォース)のサックス奏者としての全国各地でのライブを展開する共に、SMAP、クレイジーケンバンド、八代亜紀、吉井和哉、原田知世など多数アーティストのレコー ディング、ライブサポートに加え、テレビの劇伴制作や、アーティストの楽曲のアレンジなど、作編曲家としても精力的に活動も行っている。


  • 東 涼太 Baritone Saxophone
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     東京芸術大学を首席(管打楽器)で卒業。併せてアカンサス音楽賞受賞。同大学院修士課程修了。 
    これまでにソリストとして、東京ニューシティ管弦楽団、藝大フィルハーモニアとコンチェルトを協演。
    2006年より「清水靖晃&サキソフォネッツ」、「東京中低域」に参加。国内はもとよりモスクワ、キューバ、香港、ロンドン、ベルギー、オランダなど海外での公演も行い、好評を得ている。 
     また所属するサクソフォン四重奏団「カルテット・スピリタス」の2007年東京・津田ホールでのリサイタルは”調和のとれた正統派アンサンブル”(音楽の友)と評された。同団体の2ndアルバム「THE QUARTET」は「レコード芸術」誌において特選盤に選ばれる。
    2013年より「大友良英スペシャルビッグバンド」に参加。
     ソロ活動、オーケストラや吹奏楽への参加の他、様々な音楽、形態でのアンサンブルを精力的に行っている。